ピアノレッスンの記録が続く文房具まとめ|先生が実際に使っているアイテム

ピアノレッスンの記録は大切だと分かっていても、忙しい日々の中で後回しになってしまうことがありました。

レッスンが続くと時間も限られ、
「あとで書こう」と思って、
まとめて書いても記憶が曖昧になっていたり。

生徒別にきれいに管理したくて、
何度も記録方法は変えてきましたし、
様々なアイテムを試してきました。

使う文房具と記録の取り方の考え方を見直したことで、無理なく記録が続くようになりました。

この記事では、実際にレッスンで使っている文房具をご紹介します。

目次

ピアノレッスンの記録が続かない理由

  • 時間がない
  • 書くまでのハードルが高い
  • 使いにくい文房具でストレスがある

こうした小さな負担が重なることで、
記録が続かなくなってしまうことがありました。

記録が続くようになった理由

記録が続くようになった一番の理由は、
「すぐ書ける状態」を作ったことです。

ページを開けばすぐ書けること。
書き心地にストレスがないこと。

それだけで、記録のハードルはぐっと下がりました。

レッスン記録に使っている文房具

リングノート(リヒトラブ)

すぐに開けて、そのまま書けるのが一番のポイントです。
ページを探す手間がなく、
ピアノレッスン後すぐに記録できます。

忙しいタイミングでもすぐ書けるので、
負担になりません。

「あとで書こう」がなくなったのは、
このノートのおかげです。

👉リヒトラブのリングノートはこちら

ペン(スタイルフィット ジェットストリーム)

一本で色を使い分けられるので、
書き分けが必要な場面で便利です。

また、ジェットストリームのインクはすぐ乾き、
発色もきれいなので、さっと記録したい時に便利です。
レッスンでよく使っているのは、
アイボリーとグリーン、クリアタイプ。

👉スタイルフィットはこちら

ペン(クリッカート)

にじみにくく、
軽い書き心地でストレスがありません。

キャップをなくす心配が無いので、
安心して使えます。
ピアノレッスンでは、楽譜に書き込んだり、
五線の理解にも。

色分けして使うことで、
記録も見やすくなります。

限定カラーやパステルカラーもあるので、
“今月の特別カラー”として追加したり、
生徒のワクワクにも繋がっています。

キャップを外す手間もないので、
レッスン中もスムーズです。

👉クリッカートはこちら

バインダー(テフレーヌ A4サイズ)

プリントをすぐに挟めて、折り返せる、
整理しやすいバインダーです。
ピアノレッスンやリトミックレッスンで使う
資料の管理がスムーズになります。

私は、いくつもの指導法講座を受講していて、
知識がごちゃつくのが悩みでしたが、
このバインダーに、アプローチ方法をまとめるようになってから、学んだことをスピーディーにレッスンで活かせるようになっています。

必要な情報だけ整理できるので、
頭の中もすっきりします。

👉テフレーヌはこちら

ルーズリーフ(マルマン)

とても書き心地がよく、さらさら書き込めます。
紙質もしっかりしているので、
レッスンでも安心して使えます。

その日の気づきや補足をさっと書き足せるので、
あとから見返したときに流れが分かりやすくなりました

必要な分だけ増やせるので、
無理なく続けられるのもポイントです。

👉マルマンのルーズリーフはこちら

レッスン用に使っている文房具

色鉛筆や付箋、シールなども、レッスンではよく使います。

ちょっとした工夫で、
子どもの反応が変わることも多くあります。

まとめ

続けるために大切なのは、
気合いではなく「仕組み」だと感じています。

無理なく続けるために、
道具の力を借りるのもひとつの方法です。

今回ご紹介したアイテムは、
どれも、実際に使いながら「続けやすい」と感じているものです。

実際にレッスンで使用している教材については、
こちらにまとめています↓

日々のレッスンや考え方については、noteでも発信しています。
👉 noteはこちら

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