ピアノレッスンの記録は大切だと分かっていても、忙しい日々の中で後回しになってしまうことがありました。
レッスンが続くと時間も限られ、
「あとで書こう」と思って、
まとめて書いても記憶が曖昧になっていたり。
生徒別にきれいに管理したくて、
何度も記録方法は変えてきましたし、
様々なアイテムを試してきました。
使う文房具と記録の取り方の考え方を見直したことで、無理なく記録が続くようになりました。
この記事では、実際にレッスンで使っている文房具をご紹介します。
ピアノレッスンの記録が続かない理由
- 時間がない
- 書くまでのハードルが高い
- 使いにくい文房具でストレスがある
こうした小さな負担が重なることで、
記録が続かなくなってしまうことがありました。
記録が続くようになった理由
記録が続くようになった一番の理由は、
「すぐ書ける状態」を作ったことです。
ページを開けばすぐ書けること。
書き心地にストレスがないこと。
それだけで、記録のハードルはぐっと下がりました。
レッスン記録に使っている文房具
リングノート(リヒトラブ)
すぐに開けて、そのまま書けるのが一番のポイントです。
ページを探す手間がなく、
ピアノレッスン後すぐに記録できます。
忙しいタイミングでもすぐ書けるので、
負担になりません。
「あとで書こう」がなくなったのは、
このノートのおかげです。

ペン(スタイルフィット ジェットストリーム)
一本で色を使い分けられるので、
書き分けが必要な場面で便利です。
また、ジェットストリームのインクはすぐ乾き、
発色もきれいなので、さっと記録したい時に便利です。
レッスンでよく使っているのは、
アイボリーとグリーン、クリアタイプ。
ペン(クリッカート)
にじみにくく、
軽い書き心地でストレスがありません。
キャップをなくす心配が無いので、
安心して使えます。
ピアノレッスンでは、楽譜に書き込んだり、
五線の理解にも。
色分けして使うことで、
記録も見やすくなります。
限定カラーやパステルカラーもあるので、
“今月の特別カラー”として追加したり、
生徒のワクワクにも繋がっています。
キャップを外す手間もないので、
レッスン中もスムーズです。

バインダー(テフレーヌ A4サイズ)
プリントをすぐに挟めて、折り返せる、
整理しやすいバインダーです。
ピアノレッスンやリトミックレッスンで使う
資料の管理がスムーズになります。
私は、いくつもの指導法講座を受講していて、
知識がごちゃつくのが悩みでしたが、
このバインダーに、アプローチ方法をまとめるようになってから、学んだことをスピーディーにレッスンで活かせるようになっています。
必要な情報だけ整理できるので、
頭の中もすっきりします。

ルーズリーフ(マルマン)
とても書き心地がよく、さらさら書き込めます。
紙質もしっかりしているので、
レッスンでも安心して使えます。
その日の気づきや補足をさっと書き足せるので、
あとから見返したときに流れが分かりやすくなりました。
必要な分だけ増やせるので、
無理なく続けられるのもポイントです。

クオバディス手帳
(Executive Notes 4 クラブ)
バーチカル手帳で、レッスン時間やプライベートの予定を管理しています。
使っているのはクオバディスの手帳。
時間ごとに区切られているので、レッスンの配置や移動、準備のタイミングが見えやすく、
無理のないスケジュールが組みやすくなりました。
レッスンは、一対一のお約束した大切な時間なので、ミスがないように、意識的に書き込める手帳を愛用しています。
「気づいたらバタバタしてしまう」「うまく回らない」と感じていた時期に比べて、少し余裕を持って動けるようになった気がします。
見開きで2ヶ月見渡すことができるので、
お休みやお仕事の予定を把握しやすいので、
長期の予定も立てやすいです。

レッスン用に使っている文房具
色鉛筆や付箋、シールなども、レッスンではよく使います。
ちょっとした工夫で、
子どもの反応が変わることも多くあります。
まとめ
続けるために大切なのは、
気合いではなく「仕組み」だと感じています。
無理なく続けるために、
道具の力を借りるのもひとつの方法です。
今回ご紹介したアイテムは、
どれも、実際に使いながら「続けやすい」と感じているものです。
実際にレッスンで使用している教材については、
こちらにまとめています↓

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